路線   南部路線
始発   フェリーターミナル
終点   神威脇

乗車区間:フェリーターミナル → 奥尻津波館

奥尻町有バス南部路線は、島の東岸にあるフェリーターミナルから南端を経由し、西岸にある神威脇を結ぶ路線である。
今回は、始発のフェリーターミナルから南端の青苗地区にある奥尻津波館まで乗車した。バスはフェリーターミナルを出ると、フェリーターミナル周辺の市街地を1周走行し、その後道道39号線を南下し青苗地区へと向かう。その後、奥尻空港を経由し、西岸を北上して神威脇に到着する。フェリーターミナルから神威脇までは所要約1時間で、1日4往復の運転である。(加えて区間運転が1往復有り)


フェリーのりばに待機する奥尻町有バス。フェリーの接続を受けて発車する。



バスはフェリーターミナルを出ると近くの奥尻中心街を走る。
バスの乗客は数名で、ほとんどの乗客は市街地で下車した。



バスは市街地を巡回すると、道道39号線に沿って、ひたすら東岸を南下する。



進行方向左手には、綺麗な海がずっと見える。







2車線の整備された道が続く。







しばらくすると、道が1.5車線程度となった。ひたすら左手には海が見える。







何も無いが美しい景色が続く。












ついに道が1車線程度となった。











そして、また道が少し広がった























南端の青苗地区に近づいてきた。



巨大な津波防止用堤防が見えてきた。



バスは青苗地区へと入り、道路幅も広がった。



青苗地区の中心部



奥尻島南端の青苗地区南端にある奥尻津波館バス停。ここで降りる。
バスはさらに神威脇に向けて走る。




奥尻津波館のバス停。しかし、津波館はここから歩いて10分ほど離れている。



バス停から山側に目を向けると青苗岬灯台と電波塔が見える。



海側には再整備された青苗漁港が広がる。



イカ釣り漁船が停泊する青苗漁港

























奥尻町有バス バスの旅