札幌市営地下鉄

札幌市営地下鉄の紹介です。
運行路線は南北線(1971年開業)、東西線(1976年)、東豊線(1988年)の3路線です。東京・大阪・名古屋に次いで全国4番目、三大都市圏以外では初の地下鉄として開業しました。3路線はいずれも札幌市の中心である大通駅に乗り入れ、都心部と郊外をつなぐ放射状の路線網を形成しています。総延長48km、駅数は46駅と、三大都市圏以外の都市では最大規模の地下鉄網です。
札幌市営地下鉄の最大の特徴は、走行路面上を新交通システムのように主輪のゴムタイヤで駆動して、走行路面中央にある1本のレールを案内軌条とする点です。
この札幌方式は、加速・減速性能に優れ、急勾配における登坂性に優れ、乗り心地が良く、保線の必要が少ない点が特徴です。一方で、タイヤの磨耗が激しくタイヤ保守費用が嵩む、惰性走行時の速度低下が鉄車輪式よりも大きく、力行による消費電力が大きくなりがちである点などは注意すべき特徴となっています。

南北線

麻生駅 (N01) - 真駒内駅 (N16)を結ぶ路線です。

<工事中>


東西線

宮の沢駅 (T01) - 新さっぽろ駅 (T19)結ぶ路線です。

<工事中>

東豊線

栄町駅 (H01) - 福住駅 (H14)を結ぶ路線です。

<工事中>