概要

JR北海道とJR貨物北海道支社は、車両メンテナンスに携わる現場「JR北海道 苗穂工場」「JR貨物 苗穂車両所」の一般公開を行いました。子供から大人まで北海道の鉄道工場を1日満喫できた一般公開でした。


日時:2025年9月6日 9:30~15:00
会場:JR北海道 苗穂工場 / JR貨物 苗穂車両所

主なイベント内容

●「C62 3」けん引運転
●ミニSL運転
●車両への台車組込
●工場見学ツアー(人数限定先着順)
●「お絵描き列車」(小学生以下限定)
●Nゲージジオラマ展示(貨物駅を再現)
●レール溶接作業
●北海道鉄道技術館公開
●物販・グッズ販売
●キッチンカー
●カプセルトイの販売

●鉄道中古部品オークション




鉄道中古部品オークションの商品。落合駅の駅名標とH5系座席。
オークションはJRE MALLで実施。商品の受け取りが苗穂工場だった。




今年はカプセルトイの発売イベントがあった。
1000円の鉄道部品と500円のKitakaのエゾモモンガのアクリルキーホルダーを発売



公式鉄道部品のカプセルトイ。カプセルの中に部品は入らないので、商品が書かれた紙が入っていた。
片手で持てるくらいの小型鉄道部品が景品だった。



Kitakaのエゾモモンガのアクリルキーホルダー
部品もキーホルダーも大人気だった。



車体吊上げ実演



今年は733系電車の吊上げ実演



まずは、車体吊上げ用のハンガーをクレーンで移動























2つのハンガーを車体下部にセット



そして、クレーンで車体を吊上げ!



車体を吊上げたまま前方に移動



仮台車の上で車体の前方移動をストップ



徐々に車体を降ろす。



仮台車と車体がドッキング



吊上げハンガーを戻す。華麗なクレーン作業だった。



苗穂工場名物の「C62 3」けん引運転
工場入換機のDE10が旧型客車1両と「C62 3」を牽引する。



旧型客車1両と「C62 3」がDE10に牽引される。



苗穂工場の入口付近まで200mくらいの走行



今度はDE10による旧型客車1両と「C62 3」の推進運転。



C62 3+旧型客車+DE10 めちゃくちゃ格好いい!



DE10+旧型客車。かつての客レを彷彿とさせる。



苗穂の主「C62 3」 JR北海道の宝!



美しき動輪!



美しき動輪!ハドソン形の軸配置



かつて「SLニセコ」号で使用された旧型客車オハフ33 2555 サボ入り!



留置保存?されている無蓋車トキ25000の2両



留置保存されている「SLニセコ」号で使用された別の旧型客車スハフ42 2071



北海道新幹線(青函トンネル)用実験車両



引退し、廃車分解直前の721系。「お絵描き列車」に使用された。



昨年は大人による好ましくない落書きがあったためか、今年は小学生以下限定の参加となった。



北海道鉄道技術館内部に保存されているナンバープレートや銘板類



北海道鉄道技術館内部に保存されているナンバープレートや銘板類



北海道鉄道技術館内部に保存されている鉄道デザインの原画



北海道鉄道技術館内部に保存されている鉄道デザインの原画





その3につづく。











JR北海道 苗穂工場 一般公開 (2)